「社内報は自分の一生の財産を作る仕事」と言っています。
社内報の担当になり、最初はいやだなと思っていても、だんだんとその魅力にはまっていくのだとか。私はまだそこまでの領域には達しませんが、何か強く感じるものがありました。
そして、コミュニケーションはタテ・ヨコ・ナナメが重要といいます。特に「ナナメ」のところが重要です。「ナナメ」をしっかりすることで、タテもヨコもしっかりとするものです。
私は社内報の魅力にはまれるか、それは未知数なのですが、非常に心打たれる記事でした。
また、百十四銀行の社内報事例も紹介。何といっても、そのプロ意識に強く心を打たれました。
社内報は本当にプロになれば面白い、そんな気がしてきました。
以下書籍に関しては私も以前読み、感想を記載させていただきましたが、一緒に読むことによって、より深く社内報を理解することができるようになるでしょう。
もっと!冒険する社内報
福西 七重

ナナコーポレートコミュニケーション 2007-09-01


