経団連:2005年全国社内報実態調査結果

少し古いのですが、経団連の「2005年全国社内報実態調査結果」が非常に参考になります。

http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2006/007.pdf


これを見ると、社内報で現在多く取り扱われている内容は、
・経営理念・経営方針・事業計画・事業内容
・職場の相互理解
・製品(サービス)・技術・品質管理
とのことです。

また、
・家庭・趣味・娯楽
は、個人情報保護法の影響でしょうか。扱いにくくなっているため、若干少なくなってきているようです。本当は楽しい内容なのでしょうけれどね。

総務・人事系として、
・社規社則・通達・人事関係
・従業員の教育・能力開発
・保健・安全衛生・福利厚生
なども次いで多くなっていますが、現在派遣社員や請負社員など、種々の雇用形態の社員が増えてきており、配布対象を広げてきているため、一律に適用されないものに関しては、なるべく取り入れないようにしているのかも知れません。

また、媒体も「紙」を中心としながらも、情報のスピード化が必要なものに関しては、Web化を進める「ミックスメディア」化が進んできているようです。

今後の進め方を考える上で、非常に参考になる内容でした。

トップと社員のインタビュー形式

社内報にトップと社員がインタビュー形式で質問をする形式。
多くの企業では取り入れられているみたいですが、私たちの会社ではまだなのです。

どちらかというと、社員の教育が大変そうだな。

でも、やってみる価値はあるな。
チャレンジしてみよう!!!