社内報白書2007からの考察が、ナナコミュニケーション総合研究所から出ています。
特にWeb社内報を印刷版社内報とうまく使っているのがよく分かります。
あくまでも「補助的に」というところがポイントでしょうか。
また、風土を徹底のためというのが目に見えます。
また、トップとの対談企画も多いですね。その際に、単に一方的なトップダウン方式ではなく、座談会方式などを併用することも大切なのかも知れません。それが、トップと社員の距離を縮めるということになるのかも知れません。
会社で社内報を作っており、その担当者に任命されました。社内報作成を単なる「事務仕事」ではなくて、何か大きなものを伝えたい。そんな思いを綴っていきたいと思います。
読んで役立つ社内報編集ガイド
日本経団連事業サービス社内広報センター
日本経団連出版 2007-11
社内報革命
産業編集センター
産業編集センター 2006-08

