社内報白書2007から-ナナ総合コミュニケーション研究所

社内報白書2007からの考察が、ナナコミュニケーション総合研究所から出ています。
特にWeb社内報を印刷版社内報とうまく使っているのがよく分かります。
あくまでも「補助的に」というところがポイントでしょうか。

また、風土を徹底のためというのが目に見えます。
また、トップとの対談企画も多いですね。その際に、単に一方的なトップダウン方式ではなく、座談会方式などを併用することも大切なのかも知れません。それが、トップと社員の距離を縮めるということになるのかも知れません。

社内報を定期号+αにする

今考えているのが、社内報を定期+αにできないかということです。
定期的なものは、部門紹介など比較的ルーティンでできるものにして、会社の概況などすぐに知ってほしいことはA4版1枚くらいで配布する、しかも社内Webで配信するようにすると良いかも知れません。
でも、そうなると結構大変になるなぁ。

社内報を出す頻度

私の会社の場合、社内報は1年間に4回出しています。

1月の新年号、4月、7月、10月です。

この頻度が良いのか悪いのか、また、それにともなって内容はどうなのか、そんなことを考えながら活動しています。